iTEP(国際英語コミュニケーション能力検定)

iTEPとは?

2008年にアメリカのBES社によって開発された、英語の総合的なスキルを測るためのテストです。英検やTOEIC、TOEFL、IELTSなどこれまでのものと比較してたくさんのメリットを持ったテストです。日本市場にとっては比較的あたらしいテストですがアメリカを中心に海外ではすでに多くの受験者がおり、名門大学の入試や誰もが知るマルチナショナルな企業の採用等に利用されています。

iTEPの種類

  • iTEP Academic 大学等で利用
  • iTEP SLATE    高校等で利用
  • iTEP Business   企業等で利用

iTEPの特徴

いつでもどこでも受験可能

申込から2営業日以内にテストIDが送られ、それ以降いつでも受験可能です。受験場所についても、コロナで三密回避が推奨される中、自宅等で受験できるので移動および受験時のリスクがありません。もちろん「会場の空きがなく抽選で受験できるか分からない」という問題とも無関係です。

すぐに結果通知

受験から5営業日、来週の今日には公式スコアが届けられますので、受験など急ぎでスコアが必要になっても大丈夫です。

時間が短い

たった90分(実際の試験時間は80分)で読む、書く、聞く、話す+文法のレベルが測れます。受験者を3時間も4時間も、2日間も拘束しません。

低価格

受験料も大事な要素の一つです。iTEPはビジネスなら¥8,000、入試などに使えるアカデミックでも¥11,000と多くの他のテストの半額から1/3の受験料。言い換えれば同じ予算で2倍から3倍の回数受験が可能になりその分スコアUPのチャンスも大きくなります。

総合的で正確

リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングに加えてグラマーの能力も測定可能です。測定値の正確性を求められる入試でも多くの実績があり、世界大学ランキング11位のジョンズホプキンス大学やニューヨーク大学など名門大学も含めアメリカを中心に多くの教育機関が採用しています。

団体での利用にも最適

iTEPでは学校や企業等団体で受験する場合、管理者向けのページを提供しています。これによりその団体の管理者の方は受験者一人一人のスコアを確認したり強み・弱みを把握することができ、単なる英語力測定ツールではなく次のステップに進むためのヒントを得ることができます。また大人数での受験では内容をカスタマイズすることも可能です。

TOEICとの比較

  iTEP Business TOEIC LR+SW
受験料(税込)  ¥8,800 ¥16,450
受験方法 自宅など 試験会場
受験日(2020/9/2申込の場合) 9/4以降いつでも 10/25
結果通知(受験日から) 5営業日後 1ヶ月後
試験時間 1時間20分 3時間20分(2日間)

採用実績(抜粋)

ホンダ

スバル

アディダス

ヘンケル

ウォルマート

IBM

マイクロソフト

フィリップス

ソフトバンク

スクエアエニックス

JPモルガン

マクドナルド

ネスレ

ファイザー製薬

ロシュ

海上自衛隊

ロサンゼルス商工会議所

カリフォルニア州立大学

ニューヨーク大学

ニューヨーク州立大学

ウィスコンシン大学マディソン校

南カリフォルニア大学

ジョンズホプキンス大学


推薦

サンタモニカカレッジの責任者より

カリフォルニア州のサンタモニカカレッジは全米で最も多くの学生を名門UCLAに編入させているカレッジです。2019年秋のカリフォルニア大学公式データでは464名と2位に倍以上の差を付けています。このカレッジの責任者デニース・キンセラ氏は強くiTEPを推薦しています。

iTEPテスト問題(練習動画)

以下で実際のiTEPテスト各パートの形式が学べます。

例題 1

例題 2


例題 3

例題 4


例題 5

例題 6


例題 7

例題 8


iTEP準備ガイド